Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/users/1/sierra/web/jidoshouka.xyz/wp-includes/pomo/plural-forms.php on line 210

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/1/sierra/web/jidoshouka.xyz/wp-includes/pomo/plural-forms.php:210) in /home/users/1/sierra/web/jidoshouka.xyz/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
火災 – めざせ自動消火装置普及100% https://www.jidoshouka.xyz 一般住宅や自動車あらゆる場所への自動消火装置を普及させて火災による死者ゼロを目指そう! Mon, 07 Nov 2016 03:57:33 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.3 東京デザインウィーク2016「TOKYO DESIGN WEEK 2016」で展示物のひとつから火災発生 https://www.jidoshouka.xyz/2016/11/tokyo-design-week2016-kasai/ https://www.jidoshouka.xyz/2016/11/tokyo-design-week2016-kasai/#respond Mon, 07 Nov 2016 03:56:29 +0000 https://www.jidoshouka.xyz/?p=140 ニュースを見ていると、とても痛ましいニュースが流れてくる。
東京で開催されている「TOKYO DESIGN WEEK 2016」(東京デザインウィーク2016)という現代アートを展示するイベントで展示物のひとつから火災が発生し5歳の子供が死亡というニュース。

「白熱電球が出火原因か イベントで火災5歳児死亡」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161107-00000016-ann-soci

このニュースを見て、火災発生前の展示物の画像などを検索してみると、別の方がまとめられているブログがありました。
【これは酷すぎる】明治神宮外苑 東京デザインウィーク | 日本工業大学の作品「素の家」の火災」

このブログに掲載されている火災前の写真を見ると、おがくずまみれのジャングルジム構造は、火がつけば30秒で全体に火がまわるような構造であることがわかります。

構造的にはまさに、キャンプファイヤーで、よく火が燃えるように作る井桁構造。
20161107-a1

普段、火事のことを気にしていない人は、その危険性をあまりわからないかと思いますが、この構造物を作ったのが日本工業大学工学部建築学科の学生が中心となって作る「新建築デザイン研究会」というのが非常に残念であります。

建築に携わる人であれば、火災には人一倍気をつけなければいけなのに、熱源となる電球の近くにおがくずがあるという致命的な設計。

この火災から私達が学ぶことは、大きなイベントだからと言って、必ず安全性が確保できている訳ではない。
燃えやすいものが何であるか?いざというときに逃げやすいか?これらを少しでもいいので頭の片隅に入れて行動することを心がけたいですね。

今回は、構造物に設置されている電球が熱源となりました。電球の対策がしっかりとされていたとしても、構造物としては、放火のことも想定に入れると、非常に燃えやすいものであったことは確かです。

火災発生後、消火器が使用されていましたが、使用されるまでの時間、使用される本数は全然足りていなかった。可燃物があるイベントとしては、防火体制が十分ではなかったと思われます。

]]>
https://www.jidoshouka.xyz/2016/11/tokyo-design-week2016-kasai/feed/ 0
住宅火災の死者原因トップは、過去11年連続「たばこ」です。たばこを吸う部屋すべてに消火器の設置を! https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/kasaishibou-tabaco/ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/kasaishibou-tabaco/#respond Tue, 28 Jun 2016 07:38:59 +0000 https://www.jidoshouka.xyz/?p=133 住宅火災による死者原因トップは、過去11年連続「たばこ」です。これだけトップが続くと、たばこ売り場には消火器も同時販売したほうがいいよね。火災死亡者原因のトップですって書いておけば、一緒に買う人いると思います。

たばこ吸う人は、絶対に各部屋に消火器を1個づつ配置したほうがいいです。疲れてぼぉ~っとしているときや、お酒入っているときに吸うとそのまま寝て火災って誰にでも可能性があるから。

住宅火災の死者原因上位

平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
たばこ 173 160 158 141 161 121
放火 136 123 118 103 120 93
ストーブ 133 125 118 94 111 86
こんろ 43 52 69 43 51 51
放火の疑い 50 52 47 44 43 48
電灯電話等の配線 29 39 41 37 33 28
灯火 27 38 36 35 24 28
マッチ・ライター 27 24 25 17 23 11
火あそび 8 7 4 2 5 1
配線器具 22 24 23 31 31 25
こたつ 12 17 9 10 4 9
平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年
たばこ 266 226 250 206 193
放火 235 178 236 160 164
ストーブ 160 170 141 152 104
こんろ 99 65 92 67 67
放火の疑い 80 95 67 73 53
電灯電話等の配線 31 42 42 28 29
灯火 32 24 38 27 40
マッチ・ライター 29 28 30 23 10
火あそび 25 13 20 4 15
配線器具 24 16 15 18 19
こたつ 17 13 16 15 17

それと、JTのホームページにある「2015年全国たばこ喫煙者率調査」を見ると、世の中的には禁煙の流れがあるので、結構喫煙者減っているのかと思いましたが、2015年の喫煙人口推計値が2084万人ということで、5人に1人が吸っている計算。まだまだ、喫煙者数多いですね。

このデータで、もうひとつ気になるのは、やはり「放火」「放火の疑い」です。両方あわせて、割合を出せば、たばこを超えて、1番になってしまうのですが、「放火」でこれだけ人が死んでいるというのは、恐ろしい。

一般住宅などにも、屋外に火災報知器などの設置をするのが当たり前の時代になってきているのかもしれません。

屋外向けの火災報知器が「イツワ商事」というところで取り扱っているようですが、いくらぐらいで設置できるのかな。

AMAZONで取り扱っているタイプだと3~4万円です。

 

]]>
https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/kasaishibou-tabaco/feed/ 0
住宅火災件数は減っているのに、死者数がそれほど減っていない。割合的にはむしろ増加傾向。 https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/jyuutakukasai-shisha/ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/jyuutakukasai-shisha/#respond Tue, 28 Jun 2016 02:34:23 +0000 https://www.jidoshouka.xyz/?p=124 消防庁が毎年、出している火災概要の資料を見ていると、住宅火災の割合は毎年減少傾向にあるのに、死亡者数は、それほど減っていない。住宅火災件数から死者数の割合を出すと、むしろ増加している。

なぜなのか?これは、火災概要資料をもう少し読み込めばわかるのか?

火災1件あたりの死者数割合

平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
住宅火災死者数(人) 1,022 1,070 1,016 997 1,006 905
住宅火災(件) 15,430 14,973 14,150 13,621 12,922 12,030
火災1件当たりの死者数 0.066 0.071 0.072 0.073 0.078 0.075
平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年
住宅火災死者数(人) 1,220 1,187 1,148 1,123 1,023
住宅火災(件) 18,751 18,328 17,768 17,136 16,313
火災1件当たりの死者数 0.065 0.065 0.065 0.066 0.063

住宅火災における経過別死者の発生状況(放火自殺等を除く)データから見た場合、それほど大きな傾向はみられないようです。

他の内容から傾向があるのか、もっと調べてみたいと思います。
住宅火災における経過別死者の発生状況

死者発生状況 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
逃げ遅れ 604 578 573 562 544 469
着衣着火 44 54 65 55 72 40
出火後再侵入 23 20 19 19 12 17
その他 351 418 359 361 378 379
合計 1022 1070 1016 997 1006 905
死者発生状況 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年
逃げ遅れ 770 759 697 667 603
着衣着火 76 68 54 60 54
出火後再侵入 28 24 20 25 24
その他 346 336 377 371 342
合計 1220 1187 1148 1123 1023

消火器を複数用意しておくこと。死なないため、財産を焼失しないためにも必ず用意しておきましょう。

]]>
https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/jyuutakukasai-shisha/feed/ 0
海外ではヘアードライヤーにベビーパウダーを入れるいたずらがあるようだけど、火災になる可能性があるからしてはいけない https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/dryer-fire/ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/dryer-fire/#respond Mon, 20 Jun 2016 00:05:54 +0000 https://www.jidoshouka.xyz/?p=120 最近は、スマートフォンなどで気軽に動画を撮ることができるし、Youtubeなどの動画サイトにも気軽にアップができる。
だから、注目をあびたくてバカなことをやる人も沢山います。しないほうがよいことなども動画サイトにアップされると一気に情報が広がりまねをしてしまう人がでてきます。

このヘアードライヤーにベビーパウダーを入れて、いざ使おうとすると吹き出す風と一緒にベビーパウダーが吹き出されて、「ひっかかった~(笑)」ということなんでしょうが、絶対にしてはいけない。


例えば、この動画を見ると、彼女がドライヤーを使って、ベビーパウダーで顔が白くなって大成功。彼氏爆笑~!ってことになってます。この動画だけ見た場合、真似する人でてくるかもしれませんが、はっきり言って真似してはいけない!

次のこの動画、きっとYoutubeなど見て、「真似しちゃえ!うちの母ちゃん驚かしたれ!」と思ってやってしまって、とんでもないことになっている映像です。男の子の笑い声と親父のオゥ!って声が聞こえてきて、火がついたあとにどうなったかの映像はありませんが、これかなり危ない状況です。

顔の皮膚は、薄いし、もしフリースなどの燃えやすい服を着ていたら、大やけど、火だるまになる可能性がとても高い。軽い気持ちのいたずらが一生取り返しのつかないことにもなりかねません。

皆さんは、くれぐれも真似しないようにね。

このような、燃える可能性のある粉末で、恐ろしい大火災が起こり500人以上の死傷者を出してしまった事件があります。
2015年6月に台湾の娯楽施設で開催されたイベントで、コーンスターチに色づけをしたカラーパウダーを撒き散らしてみんなでワイワイするイベントで、照明器具の熱による粉じん爆発が起りました。
そのときの映像が、これ。

「粉じん火災・粉じん爆発」この言葉覚えておきましょうね!

新東工業株式会社:粉じん火災・爆発対策

]]>
https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/dryer-fire/feed/ 0