主人公は、幼い頃に漁師の父親をなくした新米潜水士の神林兵悟。その彼が潜水士の最高峰「特殊救難隊」を目指し、そして活躍していくストーリー。
人命救助のために過酷な訓練をつんでいる潜水士。そんな彼らが呼びだされるときは、一歩間違えば自分の命も危険にさらしてしまうような状況が多いわけです。
最近は、Youtubeなどに簡単に動画がアップロードできることもあり、再生回数をかせぐためにあえて危険なことをしたりする人がいますが、安全に対する基本的なルールは逸脱しないようにしたいですね。
そして、海に行くなら、自然に対する基本的な知識、安全対策を学んで、危ないところには近づかないという一番簡単なことを守れる人でありたいと思います。
]]>「海猿」のコミックを買う前に、他にレスキュー関係などの漫画があるかと探して見るとあったのが、若手消防士の成長と活躍を描く「め組の大吾」という漫画です。
週刊少年サンデーに1995年~1999年まで掲載されていた漫画で、単行本で20冊まででています。15年以上も前の漫画なので漫画を全巻大人買いしてもとっても安いので一気に全巻をまとめ買い。
休日に、まとめて読みましたが、もし10代の頃にこの漫画を読んでいたら、消防士目指したくなっていたかもしれませんね。でも、消防士は無理でも、防火や消火に対しての知識をもっと深めていこうと思うきっかけができました。
そして、このブログをスタートさせていきます。