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初期消火 – めざせ自動消火装置普及100% https://www.jidoshouka.xyz 一般住宅や自動車あらゆる場所への自動消火装置を普及させて火災による死者ゼロを目指そう! Mon, 07 Nov 2016 03:57:33 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.3 これからの新築住宅、マンションを販売する際、「間取りが広い、快適、立地」だけが売りではなく、「火災で死なない家」というのも売りにして欲しい https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/shinchiku-mansion-kasaideshinanaiie/ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/shinchiku-mansion-kasaideshinanaiie/#respond Sat, 18 Jun 2016 09:53:05 +0000 https://www.jidoshouka.xyz/?p=115 仕事や観光などで色々な場所に出かけ、街の様子を見ていると場所によっては家と家の間隔がとても狭いところがある。

もし、火災が発生すれば延焼確実だろうって思ってしまうところが沢山あります。自分に火災を起こさない自信があったとしても隣の人が火災を起こせばそれでおしまい。

自分も隣の人も火災を起こさなくても、地震火災が起これば、確実に延焼します。だいたい隣の住宅との距離が短い家というのは、その辺りの区画全体がそのようなつくりになっていることが多いので、延焼の覚悟を持って日々を過ごさないといけない。

新規に住宅やマンションを建設、販売する会社は、ぜひ、その売り文句を「間取りが広い、快適、立地」などといったものだけではなく、自動消火装置などを標準装備した「火災で死なない家」を売り文句に加えた住まいを是非とも販売して欲しい。

消防法による規制対象外であるから、自動消火装置なんてつけなくていいという考えではなく、防災、火災に対する対策をした家というのは、住宅に対する新たな価値になります。防災意識をもった会社が販売する家と、そうでない会社が販売する家ならどちらの家を購入したいでしょうか?

普通の人は、家の購入は人生で1度です。さらに新築を購入する人なら、自動消火装置を設置して費用が上がったとしても十分そのコストを理解してもらえると思います。長期的に見ればメリットしかありません。そして、そのコストを理解できる人が集まった区画やマンションなら防災意識の高い人が集まる可能性が高く、街やマンション全体の環境もよくなる可能性が大きいです。

ハウスメーカーさん、工務店さん、デベロッパーさんなど、是非是非、自動消火装置標準装備の住まいを供給してください!

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一般住宅への自動消火装置の普及をさせるには、火災保険の引受け条件として自動消火装置設置を義務付ければいい https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/jyutaku-jidoshouka-hukyu/ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/jyutaku-jidoshouka-hukyu/#respond Sat, 18 Jun 2016 09:29:57 +0000 https://www.jidoshouka.xyz/?p=111 一般住宅に対して出火したあとどうするかという点において、今は、法律で義務としてあるのは、火災報知器の設置ぐらい。消火器だって設置義務はないですし、他に何かあるのかな?

火災報知器の設置義務化になったときに、とても疑問だったのが、何で消火装置などの設置もあわせて義務化とならないのかということ。火災に気付いて逃げることができ、死ななかったとしても、全焼すれば、場合によって路頭に迷うことにもなりかねない。

恐らくは、消火装置までの義務化をすれば、お金のかかる話なので、市民からの反発が大きいからしなかったんだろうね。

でも、やっぱり「自動消火装置ケスジャン」とか

「住宅用下方放出型自動消火装置『スプリネックス ミニ』 」などが登場してきていることを考えると、設置するのがベスト。

これらの装置を見ていると、装置についている決まった量の消化剤を散布するので、水損も少ない。また、水道連結型ではないので、地震などによる断水でも影響を受けにくいというメリットがあります。

初期投資は必要ですが、長期的にみればメリットのほうが大きい。

 

メリットが大きいとわかっていても、設置に踏み切れないのであれば、周りの環境が設置せざるを得ない状況になるしかない。

そこで、一般住宅などに自動消火装置普及させる一番手っ取り早い方法は、火災保険を販売している保険会社が加入条件として自動消火装置の設置を義務付ければいい。

火災保険は、補償内容によっても保険料ことなりますが、1年で数万円。5年契約、10年契約になればさらに割引がかかって10%、20%という感じになっていたりします。

保険会社からしてみれば、もし火災が起これば保険料の何十倍、何百倍の保険金を支払う必要があるわけなので、契約者が自動消火装置を導入していれば、火災が起こっても、保険金支払いを軽減することができるので、契約者、保険会社ともにメリットあると思います。

保険会社の火災保険で保険金を支払いできない主な場合を見てみると、場合によって保険金の支払いを受けられないこともある。また、支払いがされたとしても、保険金額の算出方法などを見ていると、家の補修や建替えを考えると十分でないことが考えられます。

損保ジャパン日本興亜:保険金をお支払いできない主な場合
保険金が支払われない?!あなたの火災保険は大丈夫?

日本損害保険協会-損害保険Q&A:火災保険の保険金額はどのように設定すればよいのですか?

トータルで考えれば、自動消火装置で損害を最小限に抑えるのがベストです。

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住宅火災の出火原因1位は「コンロ火災」。その火災を防ぐためにできる2重の対策。 https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/konro-kasai/ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/konro-kasai/#respond Sun, 12 Jun 2016 11:33:16 +0000 https://www.jidoshouka.xyz/?p=75 消防庁で公開されている「平成27年(1月~12月)における火災の概要(概数)(平成28年4月26日)[PDFファイル]」を見ると、住宅火災の原因1位は、「コンロ火災」となっています。

下の表は、資料にあった住宅火災の原因別比率です。私も一度だけ火災になったりしたことはありませんが、お湯を沸かしていてそのまま空焚きしてしまったことがあります。もしあれが、天ぷらをしていたときだったとしたら、炎が上がっていた可能性が・・・

平成27年1月~12月
原因別 住宅火災
件数 構成比
こんろ 2,278 18.90%
たばこ 1,502 12.50%
放火 986 8.20%
ストーブ 928 7.70%
放火の疑い 468 3.90%
配線器具 521 4.30%
電灯電話等の配線 426 3.50%
電気機器 312 2.60%
灯火 368 3.10%
たき火 131 1.10%
電気装置 55 0.50%
マッチ・ライター 215 1.80%
火あそび 152 1.30%
溶接機・切断機 37 0.30%
風呂かまど 162 1.30%
煙突・煙道 108 0.90%
取灰 85 0.70%
焼却炉 38 0.30%
火入れ 62 0.50%
6 0.00%
ボイラー 39 0.30%
かまど 22 0.20%
排気管 8 0.10%
こたつ 43 0.40%
内燃機関 2 0.00%
衝突の火花 0 0.00%
その他 1,310 10.90%
不明・調査中 1,766 14.70%
合計 12,030 100.00%

◆コンロ火災を防ぐための対策:その1-Siセンサーコンロの使用

これ、私、全然知りませんでしたが業界自主規制として、平成20年4月より製造されるガスコンロはすべてのバーナーにセンサーを搭載したSiセンサーコンロになっています。(一部、持ち運びのできる卓上ひと口コンロを除く、すべての家庭用ガスコンロ)

参考:一般社団法人日本ガス協会-Siセンサーコンロ
サイトより画像拝借
Siセンサーコンロの安全便利機能

ガスコンロの中央にセンサーの金属がありますが、煮こぼれなどでセンサーが汚れている場合、センサーに触れる鍋底側が、汚れている場合、正確に温度計測ができなくなってしまうことがあるようなので、常に綺麗にしておく必要があります。

ガスコンロって、そうそう買い換えるものでもないと思いますが、Siセンサーのついていないガスコンロを使用している場合は、買い替えを検討してみてはいかがでしょう?

火災を起こさないための安全対策として考えれば、買い替えでもそれほど高くない。

◆コンロ火災を防ぐための対策:その2-自動消火装置の設置

既にSiセンサーコンロを使用している人にとっては、2重の安全対策になると思いますが、コンロ火災用の自動消火装置です。いくつかの会社から発売されています。Siセンサーコンロを使用していても、お手入れが悪いと動作しないこともありますので、自動消火装置で2重の安全対策がお勧めです。

ひとつめは、

セコムからでている「トマホークジェットアルファ

レンジフード内に設置するタイプです。

作動している動画を見ていると、少し気になったのは、トマホークジェットアルファが作動するとかなり勢いで消化剤が散布されます。散布されると、一瞬炎も広がる感じになりますが、これ、もしも火災に気が動転して自分でなんとかしようとコンロに近づいた際に、このトマホークジェットアルファが作動するとどうなってしまうのかということです。

もうひとつ気になったのは、セコムの製品紹介ページ上にある注意文言が小さい小さい。設置は簡単だから自分でもDIYで取り付けできそうですが、一番感じんな注意文言が小さいのはダメでしょう。

特に2番目の「2次災害防止のため、立ち消え安全装置(火が消えたときに自動的にガスをストップする機能)のついたコンロ以外には使用しないでください。」、これちゃんと読んでなければ、火が消えてからガス漏れってことになり、そのまま放置でへたしたらガス爆発だよね。

  • 本消火装置は住宅キッチン用ですので、業務用には使用しないでください。
  • レンジフード以外の機器には使用しないでください。
  • 2次災害防止のため、立ち消え安全装置(火が消えたときに自動的にガスをストップする機能)のついたコンロ以外には使用しないでください。
  • 消火装置に物をぶつけたり、無理な力を加える、物をぶら下げるなどは絶対にしないでください。
  • 消火装置の誤作動の原因となりますので、以下の事にご注意ください。
  • 1. 調理中は必ず換気扇を使用する。
  • 2. コンロの空焚きをしない。
  • 3. 調理の際、感知部に直接炎が当たらないようにする。
  • 事故・ケガの原因となりますので、消火装置作動中は、コンロに近づかないでください。
  • 消火装置作動後は、2次災害を防ぐため十分な換気を行ってください。

こういう安全性にかかわる製品は注意文言をぜひ大きな文字で書いてもらいたい。

2つめは、

モリタ宮田工業から発売されている「住宅用下方放出型自動消火装置 キッチンレオ/ホームレオ

住宅用下方放出型自動消火装置 キッチンレオ/ホームレオ

これは、取扱説明書(PDFファイル)を見ていると、正確に取り付けるには素人ではちょっと難しいかな。きちんと取り付けできないといざというときに動作しなさそうな気がします。
住宅用下方放出型自動消火装置 キッチンレオ/ホームレオ

3つめは、

初田製作所から発売されている「キッチンエース

キッチンエース:初田製作所

これは、取り付け位置には注意が必要ですが、配管とか面倒なことをしなくてもいいのがうれしい。
天ぷら油消火用簡易装置-取扱説明書(PDFファイル)
キッチンエースHKA10 天ぷら油消火用簡易装置

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https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/konro-kasai/feed/ 0
自動車に対する消火器の設置基準。普通自動車は対象になっていないけど、対象にすべきだよね。 https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/car-shoukaki/ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/car-shoukaki/#respond Fri, 10 Jun 2016 07:44:00 +0000 https://www.jidoshouka.xyz/?p=42 普通自動車って、「道路運送車両の保安基準(H28.04.20 現在)」では、消火器の設置は義務付けられていないけど、なんでなんでしょうね。ガソリンっていうとても燃えやすいものを乗せて走っているのに、義務化になればいいのね。

衝突事故なんかで火があがったら、初期に対処できないとあっという間に恐ろしいことに。

この追突事故の火災の場合、火の手が早すぎてプロじゃなきゃ火に近づけないかもしれませんが、

この車の場合、火に気付いてすぐだったら消せるような気が・・・映像では火がでてから少し時間が経っているようなので、おまわりさんがもっていた小型消火器では消せませんでしたけどね。

「道路運送車両の保安基準(H28.04.20 現在)」の第四十七条では、以下のようになっています。

(消火器)
第四十七条
次の各号に掲げる自動車には、消火器を備えなければならない。

  • 一 火薬類(第五十一条第二項各号に掲げる数量以下のものを除く。)を運送する自動車(被牽引自動車を除く。)
  • 二 危険物の規制に関する政令(昭和三十四年政令第三百六号)別表第三に掲げる指定数量以上の危険物を運送する自動車(被牽引自動車を除く。)
  • 三 告示で定める品名及び数量以上の可燃物を運送する自動車(被牽引自動車を除く。)
  • 四 百五十キログラム以上の高圧ガス(可燃性ガス及び酸素に限る。)を運送する自動車(被牽引自動車を除く。)
  • 五 前各号に掲げる火薬類、危険物、可燃物又は高圧ガスを運送する自動車を牽引する牽引自動車
  • 六 射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律施行規則(昭和三十五年総理府令第五十六号)第十八条の三第一項に規定する放射性輸送物(L型輸送物を除く。)を運送する場合若しくは放射性同位元素等車両運搬規則(昭和五十二年運輸省令第三十三号)第十八条の規定により運送する場合又は核燃料物質等の工場又は事業所の外における運搬に関する規則(昭和五十三年総理府令第五十七号)第三条に規定する核燃料輸送物(L型輸送物を除く。)若しくは同令第十一条に規定する核分裂性輸送物を運送する場合若しくは核燃料物質等車両運搬規則(昭和五十三年運輸省令第七十二号)第十九条の規定により運送する場合に使用する自動車
  • 七 乗車定員十一人以上の自動車
  • 八 乗車定員十一人以上の自動車を牽引する牽引自動車
  • 九 幼児専用車

 

2 前項各号に掲げる自動車に備える消火器は、運送物品等の消火に適応することができ、かつ、安全な運行を妨げないものとして、消化剤の種類及び充てん量、構造、取付位置等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
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天井吊下げ型自動消火装置ケスジャンCS-50。これいいねぇ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/kesujan-cs50/ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/kesujan-cs50/#respond Fri, 10 Jun 2016 06:30:32 +0000 https://www.jidoshouka.xyz/?p=36 自動消火装置という言葉を聞くと、スプリンクラーといったような大掛かりな装置を考えてしまいますが、この天井吊下げ型自動消火装置ケスジャンCS-50はいいねぇ。

配管などが不要で、天井下地にビス2本で簡単に設置できるのがいい。

自動消火装置ケスジャンCS-50

自動消火装置ケスジャンCS-50のメーカーページを見に行くと価格は、税込みで102,600円となっています。う~ん、製品としては欲しいけど、ちょっと高いなぁ。

できれば2万円以下ぐらいになって欲しいね。そうすれば、家の各部屋に取り付けできるし、普及しやすくなると思う。

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ただ、火元に投げるだけの消化剤「SAT119」。シンプルなのがいいね。 https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/simple-sat119/ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/simple-sat119/#respond Fri, 10 Jun 2016 01:58:04 +0000 https://www.jidoshouka.xyz/?p=34 火災などの緊急時、人はあせってしまうと普通なら簡単にできることができなくなる。

消火器だって、安全ピンを抜いてホースを火元に向けてレバーを握るだけ。それだけなのにできなくなることもある。

例えば、この動画。女性リポーターが使い方を説明してもらっているのにもかかわらず消火器のホースを火元に向けられず自分にばら撒いてしまうという周りから見ていればなんでそうなるの?というものです。

まぁ、でもこの冗談のようなこともパニックになってしまうと起こりえるんでしょうね。

そんな場合は、投げるだけというシンプルな消化剤「SAT119」のようなものがいい。女性で、上投げするとになれていない人は、下投げでポンと軽くなげるだけ。とにかく火元あたりで容器が割れてくれれば消化剤が拡散してくれるから簡単。

子供や年配の方がいる家庭にはこのSAT119は、特にお勧めです。

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オイルマッチの生配信中におきた火事から学ぶ、初期消火および消火器の大切さ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/oilmatch-fire/ https://www.jidoshouka.xyz/2016/06/oilmatch-fire/#respond Thu, 09 Jun 2016 07:42:33 +0000 https://www.jidoshouka.xyz/?p=23 昨年10月頃に話題になったオイルマッチの使い方をインターネットで生配信していたところ、火の取扱いに悪く火事になってしまい、その様子がそのまま生配信されるということがありました。

これを見ていると、火がでてしまったときの初期消火の大切さと、消火器をいつでも使えるように備えておくということがいかに大切かというのがよくわかります。

紹介していたオイルマッチ
オイルマッチ火災

4:54秒-オイルマッチが着火したものの、補充したオイルがこぼれていたようで、大きな火がでてしまう。
オイルマッチ火災

5:01秒-本体のほうは消せたようですが、火が完全に消えていないマッチをオイルをふき取ったティッシュの袋へ捨ててしまう。
オイルマッチ火災

5:05秒-火が消えていないマッチを入れたため、ティッシュに引火。
オイルマッチ火災

6:11秒-火のついたティッシュなどを入れた袋を部屋の隅へ移動させ、火を消すための準備に取り掛かるが、火がついて約1分でかなり大きな火となっています。
オイルマッチ火災

6:43秒-布団でたたいたりして消えていそうに見えますが、鎮火はしていません。このころ部屋についてあるであろう火災報知機の音声「火事です・・・」が聞こえてきます。
オイルマッチ火災

7:29秒-火を消すために使っていたふとんをそのままにして、火を消すための水を準備しにいってため、火がさらに大きくなっています。ここで、火がでてから、約2分半。
オイルマッチ火災

9:47秒-火がでてから約4分半。火が大きくなった場合、かなりまとまった水をかけないとなかなか火が小さくならないようでさらに火が大きくなっています。
オイルマッチ火災

この動画は11:40秒ほどで終わっています。この後、どうなったのか心配でしたが、新聞にも載るような火事となったようです。

4日午後0時45分ごろ、新居浜市荻生、契約社員横井浩三さん(68)方から出火、木造2階建て約125平方メートルのうち2階の部屋など約37平方メートルを焼いた。
横井さんの妻(73)と長男(40)、近所の親戚の女性(62)がやけどなどのけが。
署は、2階で長男が火の付いたオイルライターを誤ってごみ箱に落とし、燃え広がったとみている

第三者として冷静に見ていると、最初の小さい火種のときに簡単に消せそうな気がしますが、パニックになると簡単なことができなくなるということでしょうか。

家には消火器だけじゃなくて、エアゾール式の簡易消火器などを各部屋に1本づつ常備しておく必要があるかもしれません。

火がついてしまうと1分でとても大きな火になってしまうのを見ると、とにかく最初の1分で消火できる備えが必要。

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